
RASコーチングとジャーナリングの商用利用・卸売|VAGYLURE®
「クライアントの『現状維持バイアス』を物理的に突破し、脳が勝手にゴールを探し始める状態を、ジャーナリングによるRAS制御で再現します。」
コーチングにジャーナリングを取り入れる完全ガイド|クライアント変容・継続率向上・差別化を実現する方法
「脳科学RASに基づいたジャーナリングノートの卸売。コーチ・講師向けに在庫リスクなしのAmazon POD形式で提供。資格不要で再販・教材化が可能。セッションの変容を習慣化するプロ専用ツールです。」
ねぇ、あなたのクライアントは、セッション後も変わり続けているだろうか?
ねぇ、講座で得た気づきを、日常に定着させられているだろうか?
ねぇ、受講生は、あなたの教えを一生使い続けているだろうか?
もし、「変わりたい」という想いだけで終わっているなら——
それは、セッションと日常をつなぐ「道具」がないからです。
《 目次 》
素晴らしいセッションをしても、
クライアントは数日後には元に戻る。
感動的な講座を開いても、
受講生は数週間で挫折する。
あなたの教えは、確かに届いている。
でも、定着しない。
なぜか?
「気づき」を「習慣」に変える仕組みが、ないから。
なぜ、今コーチングや講座にジャーナリング教材が必要なのか
スキーマが見つかりません。「科学的根拠(RAS)に基づいた、唯一無二のコーチング教材」
セッションだけでは変容しない理由
コーチングセッションは、強力だ。
対話を通じて、クライアントは自分の内側に気づく。
視点が変わり、選択肢が広がり、行動が変わり始める。
でも、その変化は続かない。
なぜか?
人間の脳は、セッション中の気づきを「一時的な興奮」として処理するから。
セッションが終われば、日常が戻る。
日常のパターンが、新しい気づきを押し流す。
クライアントは、こう思う:
「あの時は確かにわかった気がしたんだけど…」
「でも、今は何をすればいいかわからない」
気づきは、記録されなければ消える。
行動は、構造化されなければ続かない。
「気づき」を「習慣」に変える唯一の方法
ジャーナリングは、その橋渡しをする。
セッション中の気づき → ジャーナリングで記録・構造化 → 日常の習慣へ
これが、変容を持続させる唯一の方法。
ジャーナリングは、単なる日記ではない。
それは、脳のRAS(脳幹網様体賦活系)を再設定する行為。
RASとは、あなたの脳に備わる情報のフィルター。
「これは重要だ」と設定された情報だけを意識に届け、それ以外を遮断する。
セッションで得た気づきを、ジャーナリングで書き出すことで、
RASはその気づきを「重要な情報」として認識する。
すると、日常の中で関連する情報が目に入るようになり、
アイデアが浮かび、行動が加速する。
これが、変容のメカニズム。
ジャーナリングが解決する5つの課題
コーチングにジャーナリングを取り入れることで、以下の課題が解決される。
1. クライアントの継続率
課題:
セッション後、クライアントが離れていく。
「効果がわからない」「続ける意味を感じない」
解決:
ジャーナリングで変化を可視化できる。
クライアント自身が、自分の成長を実感できるようになる。
2. セッション効果の定着
課題:
セッション中は気づきがあるのに、日常で活かせない。
「わかったつもり」で終わる。
解決:
ジャーナリングで気づきを記録・構造化することで、
日常に持ち帰れる「行動」に変換できる。
3. 講座の差別化
課題:
「コーチング講座」は飽和状態。
他のコーチとの違いが伝わらない。
解決:
「ジャーナリング×コーチング」という独自ポジション。
指定教材を持つことで、専門性が際立つ。
4. クライアントの自己洞察力
課題:
クライアントが自分で答えを見つけられない。
コーチに依存してしまう。
解決:
ジャーナリングは、自己対話の習慣を育てる。
クライアントが自分で問いを立て、答えを見つけられるようになる。
5. コーチの指導効率
課題:
セッション前に、クライアントの状況を把握するのに時間がかかる。
毎回ゼロからヒアリングが必要。
解決:
クライアントのジャーナルを事前に共有してもらえば、
セッションの質が劇的に上がる。
ジャーナリングを教える・指導するための専門性とメソッド
ジャーナリング指導の始め方
ジャーナリングを教えることは、難しくない。
なぜなら、ジャーナリングは技術ではなく、習慣だから。
教えるべきことは、たった3つ:
- なぜ書くのか(目的と効果)
- 何を書くのか(構造とフレームワーク)
- どう続けるのか(習慣化のコツ)
これだけで、クライアントは自走できるようになる。
資格は必要?(答え: 不要。でも専門性は必須)
よく聞かれる質問:
「ジャーナリングを教えるのに、資格は必要ですか?」
答え:不要。
ジャーナリングに「公式資格」は存在しない。
(一部の団体が認定制度を設けているが、必須ではない)
大切なのは、あなた自身がジャーナリングを実践し、その効果を体感していること。
そして、なぜそれが効果的なのか、脳科学的・心理学的根拠を説明できること。
資格よりも、実践と知識。
それが、信頼を生む。
ジャーナリング講座の設計ポイント
効果的なジャーナリング講座には、以下の要素が必要:
1. 理論パート(Why)
なぜジャーナリングが効果的なのかを、科学的に説明する。
- RAS(脳幹網様体賦活系)の仕組み
- 前頭前皮質の活性化
- 感情の言語化と扁桃体の鎮静化
理論を理解することで、クライアントは納得して続けられる。
2. 実践パート(How)
実際に、その場で書いてもらう。
- ガイド付きジャーナリング(最初の5分)
- フリージャーナリング(自由に書く)
- 構造化ジャーナリング(フレームワークを使う)
体験することで、腑に落ちる。
3. 習慣化パート(継続のコツ)
続けるための具体的な戦略を教える。
- 時間帯の固定(朝 or 夜)
- トリガーの設定(コーヒーを飲んだら書く、など)
- 挫折しそうな時の対処法
よくある指導の失敗パターン
ジャーナリング指導で、よくある失敗:
失敗1:「自由に書いて」と言うだけ
問題:
自由すぎて、何を書けばいいかわからない。
白紙のプレッシャーで挫折する。
解決:
最初は構造化されたフレームワークを提供する。
慣れてきたら、自由度を上げる。
失敗2:理論ばかり教える
問題:
「なぜ効果的か」はわかるけど、「どう書くか」がわからない。
知識だけで終わる。
解決:
理論と実践を半々にする。
その場で書く時間を必ず設ける。
失敗3:「毎日書いて」と強制する
問題:
プレッシャーになり、続かない。
「できなかった自分」を責めて、やめてしまう。
解決:
「週3回から始めてもいい」と伝える。
完璧を求めず、継続を優先する。
コーチングの継続率を劇的に向上させるジャーナリングの仕組み
なぜクライアントは挫折するのか(3つの理由)
あなたのクライアントが続かない理由は、たった3つ。
理由1:変化が見えない
人は、変化を実感できなければ続けられない。
「本当に変わっているのか?」
「このまま続けて意味があるのか?」
この疑問が、挫折を生む。
解決策:
ジャーナリングで変化を可視化する。
1週間前、1ヶ月前の自分と比較できる。
「あの時はこう思っていたのに、今は違う」
この実感が、継続の原動力になる。
理由2:何をすればいいかわからない
セッション後、クライアントは一人になる。
「今日は何をすればいいんだろう?」
「どうやって実践すればいいんだろう?」
迷いが、行動を止める。
解決策:
ジャーナリングという「毎日のホームワーク」を与える。
やるべきことが明確だから、迷わない。
ページを開けば、何を書くべきかがわかる構造になっている。
理由3:孤独
変容のプロセスは、孤独だ。
「誰も私の変化を見てくれていない」
「一人で頑張るのは辛い」
この孤独が、継続を阻む。
解決策:
ジャーナルを共有する仕組みを作る。
グループコーチングで、お互いのジャーナルを読み合う。
コーチが定期的にフィードバックする。
「見られている」という実感が、継続を支える。
継続させるための構造設計
継続率を上げるには、モチベーションに頼らない仕組みが必要。
仕組み1:構造化されたノート
白紙のノートでは、続かない。
「何を書けばいいか」で迷うから。
構造化されたノートを使えば、迷わない。
ページを開けば、脳が自動的に「ここに何を書くか」を理解する。
これが、継続の鍵。
仕組み2:小さな成功体験の積み重ね
最初から完璧を求めない。
「今日は5分だけ書く」
「左ページだけ埋める」
小さな成功を積み重ねることで、自己効力感が育つ。
「私は続けられる」という自信が、継続を支える。
仕組み3:定期的な振り返り
月に1回、クライアントと一緒にジャーナルを振り返る。
「1ヶ月前と比べて、何が変わった?」
「どんな気づきがあった?」
この振り返りが、変化を実感させる。
そして、次の1ヶ月への原動力になる。
セッション後のフォローアップ戦略
セッションで終わらせない。
セッション後のフォローアップが、継続を決める。
戦略1:セッション直後のジャーナリング
セッション終了後、すぐに10分間のジャーナリング時間を設ける。
「今日の気づきは?」
「明日から何をする?」
この10分が、セッションの効果を定着させる。
戦略2:週次チェックイン
週に1回、簡単なチェックインを行う。
「今週のジャーナルから、何を学んだ?」
「困ったことは?」
LINEやメールで5分。
これだけで、継続率が劇的に上がる。
戦略3:次回セッションへの橋渡し
次回セッションで、ジャーナルを持ってきてもらう。
「この1ヶ月で、どんなことを書いた?」
「一番印象的だったページは?」
ジャーナルを起点に対話することで、
セッションの質が深まり、クライアントの気づきも加速する。
ホームワークとしてのジャーナリング活用法
ジャーナリングを「ホームワーク」として明確に位置づける。
例:セッション後の課題
「今週は、毎朝5分、今日の意図を書いてください」
「毎晩5分、今日の学びを書いてください」
具体的な指示があることで、クライアントは迷わない。
そして、次回セッションで共有することで、フィードバックが得られる。
この循環が、継続を支える。
コーチングセッションでの具体的活用法
セッション前: クライアントの現状把握
セッション前に、クライアントのジャーナルを共有してもらう。
何がわかるか?
- 今週のクライアントの状態
- 直面している課題
- 気づきのパターン
- 変化の兆し
これらを事前に把握することで、
セッションの質が劇的に上がる。
「今週のジャーナルで、◯◯について書いていましたね。
そこから始めましょうか?」
この一言で、クライアントは「見てくれている」と感じる。
信頼が深まり、対話が深くなる。
セッション中: 気づきの深化
セッション中、重要な気づきが生まれたら、
その場でジャーナルに書いてもらう。
「今、何に気づきましたか?ノートに書いてみましょう」
書くという行為が、気づきを定着させる。
そして、RASに「これは重要だ」と記憶させる。
書き終わったら、こう問いかける:
「書いてみて、どう感じましたか?」
「さらに深めたいことはありますか?」
この対話が、気づきをさらに深める。
セッション後: 行動の定着
セッションの最後に、必ずこう問いかける:
「今日の気づきを、どうやって日常に活かしますか?」
そして、その答えをジャーナルに書いてもらう。
「明日から、毎朝◯◯をする」
「◯◯の視点で考えてみる」
書くことで、宣言になる。
宣言は、行動を生む。
オンラインコーチングでの活用
オンラインコーチングでも、ジャーナリングは効果的。
活用法1:画面共有
Zoomなどで画面共有し、
クライアントがジャーナルに書いている様子を見せてもらう。
リアルタイムで書く過程を見ることで、
思考のプロセスが見える。
活用法2:写真で共有
セッション後、ジャーナルの写真を送ってもらう。
コーチはそれを見て、簡単なフィードバックを返す。
「ここの気づき、素晴らしいですね」
「この視点、深めてみませんか?」
この小さなやり取りが、継続を支える。
グループコーチングでの活用
グループコーチングでは、ジャーナリングがさらに強力になる。
活用法1:ペアシェアリング
2人組になり、お互いのジャーナルを読み合う。
「あなたのジャーナルを読んで、私はこう感じました」
「この部分、共感しました」
他者の視点が、新しい気づきを生む。
活用法2:グループリフレクション
グループ全体で、今週のジャーナルから学んだことを共有する。
「今週、私はこんなことに気づきました」
「このページが、特に印象的でした」
他のメンバーの気づきを聞くことで、
自分の視野が広がる。
コーチングビジネスの差別化戦略
「ジャーナリング×コーチング」という独自ポジション
コーチング業界は、飽和している。
「ライフコーチ」「キャリアコーチ」「ビジネスコーチ」
どこを見ても、同じような肩書き。
どうやって差別化するか?
答え:「ジャーナリング×コーチング」という独自メソッドを持つ。
「私は、ジャーナリングを活用したコーチングを提供しています」
この一言で、他のコーチとの違いが明確になる。
指定教材という戦略的選択
さらに差別化を強化するなら、
指定教材を持つことが効果的。
「私の講座では、THE MINDFUL COMPASSという専用ノートを使います」
これが、専門性の証明になる。
なぜ、指定教材が効果的なのか?
- 講座の価値が目に見える形で残る
受講生は、講座が終わった後もノートを使い続ける。
あなたの教えが、日常に定着する。 - プロフェッショナルな印象
「このコーチは、独自のメソッドを持っている」という信頼感。 - 口コミが生まれやすい
「あのノートを使う講座」として、認知されやすい。
講座価値を高める3つの要素
講座の価値を高めるには、以下の3つが必要:
要素1:理論(Why)
なぜそれが効果的なのか、科学的根拠を示す。
RAS、前頭前皮質、扁桃体——
脳科学的な説明があることで、納得感が生まれる。
要素2:実践(How)
具体的にどうやるのか、手を動かして体験させる。
理論だけでは変わらない。
体験することで、腑に落ちる。
要素3:道具(What)
日常で使える「道具」を提供する。
講座で学んだことを、どうやって日常に落とし込むか。
その答えが、ジャーナリングノート。
理論 + 実践 + 道具 = 高価値な講座
収益モデルの設計(配布 vs 販売 vs 紹介)
指定教材を使う場合、3つの収益モデルがある。
モデル1:講座費に含めて配布
やり方:
講座費を少し高めに設定し、ノート代を含める。
受講生全員にノートを配布。
メリット:
- 講座の価値が目に見える
- 受講生全員が同じツールを使える
- 「ノート付き講座」として差別化できる
例:
講座費 50,000円(ノート代含む)
モデル2:希望者に販売
やり方:
講座内で紹介し、欲しい人にその場で販売。
メリット:
- 追加収益が得られる
- 強制感がない
- 本当に欲しい人だけが手に入れる
例:
講座費 40,000円 + ノート 3,000円(希望者のみ)
モデル3:Amazonで個別購入を案内
やり方:
講座で実際に使ってもらい、気に入った人はAmazonで個別購入。
メリット:
- 在庫を持たなくていい
- 販売の手間がかからない
- 体験してから買えるので、納得感がある
例:
講座費 40,000円、ノートはAmazonで各自購入
どのモデルがいいかは、あなたのスタイル次第。
なぜ市販ノートでは不十分なのか
白紙ノートの3つの問題
多くのコーチが、こう言う:
「市販のノートでいいんじゃないですか?」
「白紙のノートなら、自由に書けるし」
確かに、その通り。
でも、自由すぎることが、挫折の原因になる。
問題1:白紙のプレッシャー
真っ白なページを前にすると、手が止まる。
「何を書けばいいんだろう」
「どこから書き始めればいいんだろう」
この迷いが、書くことを億劫にさせる。
そして、挫折につながる。
問題2:思考優先になる
白紙のノートでは、「何を書こう」と考えてしまう。
考えた瞬間、RAS(脳幹網様体賦活系)が作動し、
思考のフィルターがかかる。
「これは書いてもいい」
「これは書かない方がいい」
本来の直感が、思考に遮断される。
問題3:継続の構造がない
白紙のノートは、モチベーションに依存する。
「今日は何を書こう」
「疲れたから、今日はいいか」
継続を支える構造がないから、続かない。
「構造化された自由」という解決策
THE MINDFUL COMPASSは、「構造化された自由」を提供する。
構造があるから、迷わない。
自由があるから、縛られない。
この絶妙なバランスが、継続を支える。
構造とは:
- 左ページ:直感を捉える場所
- 右ページ:思考を構造化する場所
- 後半ページ:完全な自由空間
ページを開けば、何を書くべきかが直感的にわかる。
でも、書く内容も順序も、あなた次第。
これが、「構造化された自由」。
RAS(脳幹網様体賦活系)理論に基づいた設計
THE MINDFUL COMPASSは、脳科学に基づいて設計されている。
特に、RAS(脳幹網様体賦活系)の特性を活用している。
RASとは:
あなたの脳に備わる、情報のフィルター。
「これは重要だ」と設定された情報だけを意識に届け、それ以外を遮断する。
ノートの設計がRASに与える影響:
- 構造が見える
→ RASは「何を書くべきか」を瞬時に認識する
→ 迷わない - 書く場所が決まっている
→ RASは「ここに書く」という行動パターンを学習する
→ 習慣化される - 書いた内容が可視化される
→ RASはそれを「重要な情報」として記憶する
→ 日常で関連情報が目に入るようになる
これが、脳科学に基づいた設計の力。

THE MINDFUL COMPASS – コーチ専用プログラム
ノートの構造詳細
THE MINDFUL COMPASSは、3つのセクションで構成されている。
セクション1:THE INTUITIVE CANVAS(左ページ)
直感を捉える場所。
The Sense Core: BRAIN(上部)
- LEFT BRAIN: The Logic Core → 論理的に分析
- RIGHT BRAIN: The Creative Core → 創造的に発想
脳を象ったデザイン。
直感と思考が、一目瞭然。
The Sensory Field: SOURCE(下部)
思考のフィルターがかかる前の、純粋な感覚や感情を書き出す場所。
ここが、最も重要。
MATERIAL: The Key Elements(最下部)
左ページ全体から、核となるキーワードを1〜3つ抽出する。
セクション2:THE MINDFUL COMPASS(右ページ)
思考を構造化する場所。
環境記録(上部)
- date:今日の日付
- weather:今日の天気
- moon:月の形
- Barometer:BODY / ENERGY / MIND を6段階で記録
RECORDING: The First Take(中部)
左ページで集めた素材を基に、今日の生の記録を書く。
編集せず、そのまま。
MIXING: The Mindful Compass(9グリッド)
思考を9つのグリッドで構造化:
- PRESENT / 現実・現状
- FUTURE / 願望・未来
- PAST / 過去・背景
- EMOTION / 感覚・感情
- ACTION / 実践・行動
- 4隅:自由記入欄
MASTERING: The Soul’s Resonance / Affirmation(下部)
すべての気づきを統合し、未来への誓いを宣言する。
既に実現している前提で書く。
セクション3:THE ATELIER CANVAS(後半ページ)
完全な自由空間。
6mm間隔のドットグリッドで構成された、創造の工房。
- アイデアスケッチ
- 振り返り
- マインドマップ
- 次のノートへの申し送り
3フェーズメソッド(Recording → Mixing → Mastering)
THE MINDFUL COMPASSは、3つのフェーズで思考を整理する。
Phase 1: Recording(ありのままの投射)
思考を濾過せず、純粋なデータを抽出する「鏡」としてのページ。
左ページで、生の感覚・感情・思考を記録する。
編集しない。判断しない。そのまま書く。
Phase 2: Mixing(多角的な解析)
現在・過去・未来、そして感情と行動を交差させる「マインドコンパス」。
右ページの9グリッドで、思考を構造化する。
バラバラだった要素が、関連性を持ち始める。
Phase 3: Mastering(本質への昇華)
散らばった思考を一つの「確信(Affirmation)」へと変換する最終工程。
右ページ下部で、すべてを統合し、宣言する。
この宣言が、RASに目標をロックする。
コーチ向け卸売プログラム(12冊セット)
THE MINDFUL COMPASSを、あなたの講座の指定教材として採用しませんか?
ジャーナリングコーチ専用・12冊セット継続卸売プログラム
内容:
- 卸値:18,900円(税・送料込)
12冊セット / 1冊あたり約1,575円 - Amazon標準価格の約半額
- 再販権利付き
講座で配布する、再販する、使い方はあなたにお任せします。
(再販価格の上限:Amazon標準価格まで) - 何度でも発注可能
12冊セット単位で、必要に応じて継続的にご購入いただけます。 - 銀行振り込み
コーチ向け卸売プログラムの活用シーン(教材配布・再販)
パターン1:講座の教材として配布
受講費に含めて、受講生全員に配布。
講座の価値が目に見える形で残ります。
例:
3ヶ月講座(受講生12名)
講座費 60,000円(ノート代含む)
パターン2:希望者に販売
講座内で紹介し、欲しい人にその場で販売。
追加収益を得られます。
例:
講座費 50,000円
ノート 3,000円(希望者のみ)
パターン3:体験用として貸し出し
講座で実際に使ってもらい、気に入った人はAmazonで個別購入。
例:
講座で体験 → 気に入ったらAmazonで購入を案内
「クライアントの結果を変える、ジャーナリングノートの導入・商用利用」
ジャーナリングコーチへの継続卸売プログラム
THE MINDFUL COMPASSを、あなたの講座の指定教材として採用しませんか?
このプログラムは、こんなコーチのためのものです:
- ジャーナリングを教えている、指導している、アドバイスしている
- 受講生に「続けられるノート」を提供したい
- 講座の価値を、形として残したい
資格や認定は不要です。
ジャーナリングを教えているなら、どなたでもご利用いただけます。
【ジャーナリングコーチ 限定オファー】
卸売特別価格
18,900円 (税・送料込)
(12冊セット / 1冊あたり 1,575円)
※Amazon標準価格の約半額・再販権利付
よくある質問(FAQ)
Q1. 資格がなくても、ジャーナリングを教えられますか?
A. はい、教えられます。
ジャーナリングに「公式資格」は存在しません。
(一部の団体が認定制度を設けていますが、必須ではありません)
大切なのは、
- あなた自身がジャーナリングを実践していること
- その効果を体感していること
- なぜ効果的なのか、脳科学的・心理学的根拠を説明できること
実践と知識があれば、誰でも教えることができます。
Q2. クライアントにどのくらいの期間で効果が出ますか?
A. 個人差がありますが、2週間〜1ヶ月で変化を実感する人が多いです。
RASの再設定には、時間がかかります。
継続することで、
- 関連情報が目に入るようになる
- アイデアが浮かぶようになる
- 行動が加速する
これらの変化を、少しずつ感じていくでしょう。
Q3. オンライン講座でも、ジャーナリングは効果的ですか?
A. はい、非常に効果的です。
むしろ、オンライン講座こそジャーナリングが必要です。
なぜなら、
- 対面でのフォローアップが難しい
- クライアントが孤独を感じやすい
- セッション後の定着が課題になる
ジャーナリングがあれば、
オンラインでも深い変容を支援できます。
Q4. クライアントが続けるコツは何ですか?
A. 構造化されたノートを使うことです。
白紙のノートでは、「何を書けばいいか」で迷い、挫折します。
THE MINDFUL COMPASSのような構造化されたノートなら、
- ページを開けば、何を書くべきかがわかる
- 迷わないから、続けられる
- モチベーションに依存しない
継続率が劇的に上がります。
Q5. 他のコーチングツールと併用できますか?
A. もちろんです。
ジャーナリングは、どんなコーチング手法とも相性が良いです。
- NLPと組み合わせる
- マインドフルネスと組み合わせる
- 認知行動療法と組み合わせる
あなたの既存のメソッドを、より強力にします。
Q6. 12冊セットを購入した後、追加で注文できますか?
A. はい、何度でもご注文いただけます。
12冊セット単位で、必要に応じて継続的にご購入可能です。
講座の規模に合わせて、24冊、36冊と拡張できます。
Q7. 再販価格は自由に設定できますか?
A. はい、ただし上限があります。
再販価格の上限は、Amazon標準価格までです。
それ以下であれば、自由に設定できます。
講座に含める、別途販売する、どちらでも構いません。
まとめ:ジャーナリングで、コーチングを進化させる
コーチングとジャーナリング。
この2つを組み合わせることで、
クライアントの変容は加速する。
ジャーナリング = クライアント変容の「OS」
セッションは、強力だ。
でも、それだけでは変容は続かない。
ジャーナリングは、変容を持続させるOS(オペレーティングシステム)。
セッションで得た気づきを、
日常の習慣に変換する。
これが、ジャーナリングの役割。
セッション × ジャーナリング = 持続的成長
セッション:
気づきを生む対話
ジャーナリング:
気づきを定着させる習慣
この2つが組み合わさることで、
クライアントは自走できるようになる。
あなたに依存せず、
自分で答えを見つけられるようになる。
これが、真のコーチングの成功。
今日から始める3つのステップ
ジャーナリングを、あなたのコーチングに取り入れる。
今日から、この3つを始めてみてください。
ステップ1:あなた自身が実践する
まず、あなた自身がジャーナリングを始める。
1週間、毎日5分でいい。
THE MINDFUL COMPASSを使って、書いてみる。
体験することで、その効果が腑に落ちる。
ステップ2:クライアントに紹介する
次回のセッションで、ジャーナリングを紹介する。
「セッション後の気づきを記録するために、
このノートを使ってみませんか?」
その場で、5分間一緒に書いてみる。
体験が、納得を生む。
ステップ3:講座に組み込む
効果を実感したら、講座の指定教材として採用する。
12冊セットで卸売購入し、
受講生全員に配布する。
または、希望者に販売する。
あなたの講座スタイルに合わせて、自由に活用できます。
あなたのコーチングを、次のステージへ。
クライアントの変容を、一生モノの習慣へ。
その第一歩を、今日、ここから。
通常ノート: お買い求めは Amazon にて。
Amazon 商品ページにて、【 ジャーナリングノートの詳しい説明 】も掲載されています。




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この必須のコンパニオンガイドで、システムの全貌をマスターしてください。

注)Amazon POD(Print On Demand:プリント・オン・デマンド))の性質上、裁断時の切り残しや表紙加工フィルムのわずかな剥がれ等が生じる場合があります。これはAmazon製品基準に準ずるものです。予めご了承願います。
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